オシャレな私になるために必要な、たった一つのこと。

Posted on Posted in ナム哲学, ファッション

台風が過ぎ、急に秋の涼しい風が吹いてまいりました。

「そうだ、秋服を買いに行こう!」

となった場合。あなたは、何を基準に、洋服を買いに出かけますか?

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例えば、「食事」の場合。

いつも、どんな風に食事を選んでいるでしょうか?

「夜は会食だから、昼は軽めにしておこう。野菜も採ったほうがいいから、サラダランチにしようかな。」

とか、

「夜遅めだから、炭水化物はちょっと控えめにしよう。」

などと身体のことを気遣ったり。

もしくは、
「今日の相手は日本酒が好きだから、最近人気の日本酒バーに案内しよう。」
とか、
「記念日だから、ちょっと奮発してフレンチにしよう。」
などと、相手の顔を思い浮かべながら、内容やお店の雰囲気を選んだり。

または、
「お給料日まであと5日で、所持金5000円!1日千円!!」とか、
「みんなが参加しやすいように、3500円飲み放題付きで、どっかいい店ないかな」など、
目安になる金額から探すかもしれません。

1日に3度のチャンスがある「食事」が毎回楽しいものであるように、その選び方を工夫する人も多いのではないでしょうか?
単価が比較的安いため、「新しい食事」にチャレンジすることも比較的簡単かもしれません。

 

ファッションも、同じように自分の中で選ぶ基準のバリエーションをもって楽しんでみたいとは思いませんか?

 

「ファッションに、自信がない」
「会社に通う毎日。ビジネス仕様の洋服にバリエーションを持つなんて無理」
「そもそも、着るものに、興味がない」

 

もし、こんな風に感じている人がいたら、ちょっとだけ考えてみましょう!

そうは言っても、今日も明日も、何かしらを身にまとっている。

人は、裸で生きていくことができませんから、他人は「その洋服」も含めて「あなた」だと認識しています。
身にまとっているもの、すべては、あなたの一部。

 

ファッションは、自分を一目でプレゼンテーションしてくれる、とっておきの看板になります。

また、
「昨日のランチは、イタリアンプレート。」
「今日のランチはうどん。」
「明日のランチは、とんかつ定食。」

こういったように、毎日自分の気持ちが楽しくなるようなバリエーションを持つことも可能です。

 

では、ファッションを楽しめるようになるには、一体何から始めるべきか?

 

それは、たった一つ。「知る」ことから始まります。

 

イタリアンの店や、うどんの店、トンカツ屋さんを知らないと、
まず「どこへランチ食べにいこうかな?」と悩むことができません。

また、行った先で、そのとんかつが美味しいか、美味しくないのか。
「脂身が少ないヒレが、やっぱり美味しいし、身体にもよい。」といった知識だったり、「外の衣がサクサクしてて、中がふんわりジューシー。ソースもちょっと甘くて自分好み。」などと、自分なりに味わうことができないと、「美味しさ」は判断できません。

 

ファッションも同じことです。

 

「ファッションを知る」というのは、ブランド名や、最新のお買い物スポットを知っていることとイコールではありません。

それは、「買う」という行為の一部だからです。

もっと、もっと奥深いファッションの世界。
ファッションの知識。

知れば、誰でも自分だけの基準ができて、自分好みのファッションを楽しめるようになります。

ファッションを楽しむことは、お金をかけることとも違います。

 

ぜひ、「ファッション」を知って、あなたの生き方にぴったりな装いを実現していただきたいと思います!

次のブログでは、「ファッションとは何か?」「何をどんな風に知ればいいか?」書いていきます。

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