写真心理学アカデミー

写真心理学アカデミー
〜写真を通して、創造性・自己理解・コミュニケーションを深める学び場
■写真心理学アカデミーについて

多くの人が日常的に活用している「写真」には撮影者が社会をどう捉えているか、潜在的なものの見方や表現の特徴など、多くの情報が写っていると言われています。

写真心理学では、写真から、その人の潜在的な感性・価値観・思考傾向・コミュニケーションの傾向などを客観的に把握することができます。

写真心理学アカデミーは4つのパートから成り、写真心理学の考え方やメソッドについて体験を通じて学んでいただけます。

【Part.1】自分と自分の写真に向き合い、創造性の気づきを得る
【Part.2】写真表現を学び、創造性を拡張する
【Part.3】心理学的、写真の見方を掴み、創造性を評価できるようになる
【Part.4】対話ファシリテーションで創造的なコミュニケーションを磨く

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■写真心理学とは

写真を通して、撮影者の受信(インプット)から発信(アウトプット)までの特徴を読み解く独自のメソッドです。
人は、一次情報に触れて視覚からインプットを行うと、脳内では、「①知覚・認知」「②理解・判断」「③表現・実行」の順番で情報を処理しています。写真心理学では、「写真」から、この脳内で行われている行程を読み解き診断しています。

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■写真心理学のベネフィット

「写真心理学」を使うと、潜在的な知性・感性・価値観・思考傾向・コミュニケーションの傾向などを客観的に把握することができます。 また、診断軸に基づいて写真を見比べることで、他者理解や多様性認知も進みます。
つまり、写真心理学を通してコミュニケーションを図ると「なぜ、相手(自分)がこういう写真を撮ったのか」「なぜ相手(自分)がこういう反応になるのか」などを、より深く理解できるようになるのです。

現在予定している講座

【Part1. 内容】
第1回(8/25 水)20:00-20:30
参加者はご自身で撮影した、「自分らしいと思う写真」3枚を持参していただきます。
講師より写真から読み解ける視点の特徴や価値観を解説してもらった後に、グループにてお互いの写真を観察しコメントをしあう、対話を行います。

第2回(9/1 水)20:00-20:30
参加者は「自分らしくない写真」というテーマで当日までに写真を撮影、3枚を持参していただきます。
参加者はなぜこのような写真を撮ったのか、写真の発表会をそれぞれ行ったのち、気づきのシェアを行います。
※第1回・2回両方の受講をお勧めします。第2回のみの受講は受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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《こんなことが学べます》
・写真を通じて自己理解を深める
・自分の創造性についての気づきを得る
・写真の撮り方、見方のポイントを学ぶ
・他者の写真や視点通じて、新しい視点を得る

《こんな方におすすめ》
・”自分の良さ” や “自分の魅力”が知りたい
・自分では気づけていないものの見方や感性を知りたい。
・”他者から見た自分の姿” を、色々な人の意見を参考にしながら検証したい
・写真表現、写真心理学に興味がある

【当日の流れ】
第1回
1. はじめに
2. 自己紹介タイム
3. Before診断
4. 写真心理学についての座学
5. 写真の発表・診断タイム(実際に写真心理学診断をしてもらおう!)
6. グループ対話タイム
7. ふり返り

第2回
1. はじめに
3. 写真の発表・診断タイム
4. グループ対話タイム
5. 創造性まとめのワーク
6. After診断

【定員】
各8名

【会場】
オンライン(Zoomを利用)

【準備事項】
・課題写真を事前に指定のメールアドレスに送付
・Zoomで画面・音声オンの状態で参加できるようにする

【写真心理学アカデミー講座スケジュール】
※すべてのPartへのご参加いただくと、写真心理学について体系的に学ぶことができますが、一回ごとの参加でも十分楽しんで学べる内容になっています。

【Part1】自分と自分の写真に向き合い、創造性の気づきを得る
8/25(水)・ 9/1(水) 20:00 – 21:30

【Part2】写真表現を学び、創造性を拡張する
9/22 (水)・10/6(水)20:00 – 21:30

【Part3】 写真心理学的、写真の見方を掴み、創造性の評価ができる
11/3(水)・11/17(水)20:00 – 21:30