
メンバーの「違い」は、生産性を妨げますか?
創造性の源ですか?
―― 写真で価値観を可視化し、心理的安全性を醸成。
Anniversary Message
写真を撮れば、視点が変わる。
関係性も、カルチャーも変わる。
株式会社ナムフォトは、10周年を迎えました。
私たちは「写真心理学」という独自のメソッドを通じて、
言葉になる前の「心の解像度」を上げるサポートをしています。
VISION: 写真の力で、アイが巡るセカイをつくろう。
潜在的な価値観や解釈を可視化する、
写真心理学
コミュニケーションエラーは、表面的なスキルの問題ではなく、「個別の解釈の違い」から生まれます。同じものを見ていても、捉え方は人それぞれ。写真心理学はこの特徴を分析し、組織における対話のカルチャーを醸成します。
お互いの違いを「力」に変える、
CQの発達5段階
違い=
パワー
Level.5
違いとの共創
対立や葛藤を当たり前とし、調整や協力に努める
Level.4
違いを相対化
相手のロジック理解に努め、否定的な判断を保留
違い=
コスト
Level.3
違いの最小化
“共通点”に着目し、対立を避ける
Level.2
違いへの二極化
「私が正しい、相手は悪い」「私は間違ってて、相手が正しい」
Level.1
違いへの無知無関心
自分と属性が違う人には興味がない
CQ: Cultural Intelligence 文化の知能指数
出典:強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化
「違い」を力に変える、
写真心理学プログラムの4段階
内省
正解のない問いに向き合いながら、多様な視点で自身をふり返ります。
アウトプット
社会に向き合い写真を撮ることで、自分の「世界の捉え方」を形にします。
写真心理学×対話
写真分析をもとに、対話を実施。ものごとの解釈パターンを紐解きます。
ビジネスと接続
写真心理学の気づきを言語化し、ビジネスシーンでの活用に繋げます。
※人数や時間に応じて、基本プログラムをカスタマイズします
写真心理学AI診断アプリ:ナムフォト
3枚の“心が震えた”写真から、
撮影者の価値観や創造性タイプを診断します。
「もっと楽しい研修を実施したい」「理論と体験のどちらも大事」
そんなチームや現場でも、手軽に写真心理学を利用することができます。
- ・チームの1on1や懇親ツールとして
- ・研修の一部や、アイスブレイクとして

効果
写真心理学®を用いた対話プログラム体験者の変化
個人の創造性
診断項目
チームの協力関係
診断項目
導入事例のご紹介
相互理解・チームビルディング
10th Anniversary
ナムフォトとは、南無阿弥陀仏の「ナム」+「フォト(写真)」から成り、
「写真を心の拠り所として生きていきます」という意味があります。
2026年5月13日に10周年を迎えました。
2014年の11月、当時32歳だったときにガンが見つかり、
「写真を使って元気になる」という原体験をもとに起業しました。
原体験
やったことは2つ。自分の遺影写真を撮ってもらったら、驚くほど元気そうな笑顔で「この人は大丈夫だ!」と生きる自信を得たこと。また、インスタグラムを開設して1日1枚写真をアップするうちに、「ガンでも珈琲美味しいなぁ」「ガンでも空がきれいだなぁ」と感じて「ガンでも幸せでいい」ことを実感しました。
写真心理学の誕生
マーケティングやSNSなど、誰かに「いいね」をもらうための外向きの表現ではなく、自分軸を取り戻し、社会に向かって再び表現を始めるための、内観や内省のツールとして写真は使える。こうした個人の体験を、誰もが活用できる再現性のあるメソッドとして体系化したのが「写真心理学」です。
未来へ
AIが当たり前になった時代において、効率的な仕事や作業はAIが代替してくれます。今後は、自分の価値観や感性を研ぎ澄ませ、それを言語化して社会に届ける力が大切になっていきます。
写真を使うことで、誰もが自分自身の内なる声に気づき、それを共通言語として分かち合うことで、一緒に働く仲間やチーム、社会と、より深いコミュニケーションをとることができます。
写真の力を、より一層多くの方に届けられるように一歩、一歩進めてまいります。
株式会社ナムフォト
代表取締役
楢 侑子















