会社紹介
ナムフォトについて
写真で創造性を育み、関係性を深める会社です。
私たちは、「すべての人が表現し、お互いを生かし合う関係づくり」をミッションに活動しています。
「表現は、ビジネスに必要ないのでは?」そう思われるかもしれませんが、
ビジネスの成功にこそ必要であることは明確です。
MTGの冒頭のアイスブレイクで、
同僚が困っているとき、
新しい企画をプレゼンするとき、
ビジネスシーンで前進する際に必ず「表現」が存在します。
上手さよりも「本音」が鍵を握る時代です。
写真を使いながらビジネスパーソンの創造性を育み、相互理解を醸成し、
お客様のビジネスが成功するためのカルチャーに貢献します。
ナムフォトが届ける 写真の価値
写真は、撮るものではありません。
内観・内省に向き合うための、鏡のような存在です。
心の声に素直になろう
世間の評価を脱ぎ捨てて、直感に従ってシャッターを切ることから始めよう。
他者との違いを楽しもう
同じ時間・場所にいても、異なる視点。この違いを対話の糸口にしよう。
結果もプロセスも大切に
導き出した答えと同じくらい、迷ったり、感じたりした過程を愛でよう。
写真心理学とは
写真の3つの効果を用いたフレームワークです。
私と社会を繋ぐ効果
私の心と言葉を繋ぐ効果
私と相手を繋ぐ効果
写真心理学プログラムは、この3つの効果を引き出す設計になっています。
写真心理学診断とは
2000名2万3000枚の写真分析と、神経心理学や知覚認知心理学のロジックを素に開発。
写真を14項目の定量診断によって解析しています。
私
1.知覚 認知
感覚受容器
「空が青い!」
2.理解 判断
脳
「写真撮ろう」
3.表現 実行
運動神経系
シャッターを押す
写真心理学®診断
定量分析 -14項目-
WHY:撮影動機
HOW:撮り方の特徴
WHAT:被写体の特徴
よくあるご質問
- Q. 写真が「上手い」「下手」が、プログラムに関係するのでは?
- 関係しません。「上手い」「下手」という評価は一つのフレームです。写真心理学ではこうした評価を超えた手法で写真を分析します。
- Q. 診断結果は、iPhoneや一眼レフなど、カメラ機種に依存するのでは?
- 全く影響がないわけではありませんが、それでも余りある価値観や概念化のパターン、思考癖が写真に表出されています。
- Q. 一度に何名くらいで実施できますか?
- 標準は、10名2時間のプログラムです。これまでの実績は、5名〜35名です。AI診断が可能になったので、これ以上の人数にも対応できるようになりました。
会社概要
- 会社名
- 株式会社ナムフォト
- 代表取締役
- 楢 侑子
- 所在地
- 〒153-0063 東京都目黒区目黒 2-11-3 印刷工場1階
- 創立
- 2016年5月13日
- 資本金
- 300万円
- 主な事業内容
- ① 写真撮影及び写真教室開催 ② 研修、セミナー、講演及びカウンセリングの実施 ③ 現代人の幸福、生活に関する研究、コンテンツ企画、開発 ④ イベントの企画、運営 ⑤ 雑貨の製造及び販売 ⑥ 全各号に付帯または関連する一切の業務
- インボイス登録番号
- T7120001198278
- 取引先
- TIS・NEC・京都リサーチパーク・コマニー・ベネッセ・コーポレーション・三井不動産「WORK STYLING」(アソボット、カイケツ)・TRI-AD(現:ウーブン・バイ・トヨタ)・日建設計・大阪府・山口県阿武町・大阪府大東市・Lコネクト(京都府ひきこもり者の就労支援施設)・株式会社コトラボ・株式会社東京ランドスケープ研究所・一般社団法人マネージング・ノンプロフィット・一般社団法人ソトノバ 他多数
沿革
代表が多摩美術大学・映像演劇学科で写真を学ぶ
フォトグラファーの仕事をスタート
MIXI、TOKYO FM、avexなどで、メディアの企画・編集に従事
地域創生ディレクターとしてまちづくりに従事。地域住民へ写真講座を提供
乳がんになって生き方と向き合い、アドラー心理学を100時間学ぶ
株式会社ナムフォトを設立
写真心理学®を提唱 ※写真心理学®は株式会社ナムフォトの登録商標です
心理学専門課程修了
受賞・採択歴
- 2005年
- 若手写真家登竜門コンクール「Canon 写真新世紀」入賞
- 2020年
- NTT DOCOMO Ventures「HUB/」
- 2023年
- 東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第8期
取材歴
- 2018年3月6日
- 新聞「富士ニュース」に掲載
- 2018年1月10日
- WEBメディア「ワコール ボディブック」インタビュー
- 2017年12月31日・2018年1月7日
- FMラジオ局 α-STATIONに出演(12/31 OA / 1/7 OA)
- 2017年10月25日
- 京都新聞に掲載
